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<2016年 3月12日 更新>
かなり久しぶりの更新です。 2015年度の指導も終わったのでここで2016年度の生徒の募集をしたいと思います。 募集の対象は全国の中学生、高校生です。 募集要項や私の指導例などの詳細はこちらのページへどうぞ。

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チャート式が電子教材になったよ!

電子教材1


チャート式で有名な数研出版からついに電子教材が出ました。今のところ使えるのはiPadのみのようです。紙媒体ではできなかったことが可能になり学習の幅が広がるので、電子教材はどんどん増えていくでしょう。ラインナップはまだそこまでそろってないですが今後増えていくといいですね。それぞれの科目での便利な使い方を見ていきましょう。


<動作環境>
動作環境
App必要

初代iPad以外ならだいたい動くようです。OSも見た通りです。また、専用のアプリをインストールしないとソフトはダウンロードできないみたいですね。



<数学の教科書>
電子教材_教科書_数学


紙の教科書では解答が問題のすぐ下に書かれていたので、練習する際にはノートなどで隠さなければならず面倒でしたが、この機能を使えばタップひとつで切り替えることができるので簡単です。



<理科の教科書>
電子教材_教科書_理科1
電子教材_教科書_理科2
アニメーションや動画のサンプルはこちらからどうぞ
数研出版 デジタル版 for iPad

電子教材の恩恵を最も受けられるのはおそらく理科系の科目でしょう。実験の仕方や科学現象の時間変化などを動画で確認できるのは大きなメリットです。また、それらの動画を授業前、例えば自宅などで生徒に見てきてもらうことで、スムーズに授業に入ることができるようになります。小学校や中学校の理科の授業で実験などのビデオを見たことがある人もいると思いますが、それも事前に見てこさせることも可能です。生徒ごとにIDを割り当て、ちゃんと動画を見てきたかを管理するようになるかもしれません。また、事前レポートを提出させたりなど、自学の管理なども技術的には可能です。理科だけでなく全体を通して今後はそういうサービスが増えていくのではないでしょうか。このようなテクノロジーを導入することで教師の負担も軽減することができると思うので、行政はしっかり支援してほしいですね。



<教科書 英語>
数研出版 電子教材 教科書 英語1

英語も電子教材を利用するメリットが大きい科目のひとつです。まずは音声再生機能です。最近の英語音声は非常に発音も良く、下手な教師よりもよっぽど良いです。


数研出版 電子教材 英語2

フラッシュカード機能は、言わば単語帳のようなものです。教科書に掲載されている単語を覚えるのに役に立ちます。こちらも音声機能が使えるので、電子教材での学習が広まれば日本人の弱点である発音は今後改善されていくでしょう。


数研出版 電子教材 英語3

今までは学校で隣の席の人とやっていた、互いに登場人物になって読み合わせをするというやつを1人でできてしまう機能です。実際の会話に近い形で学習することが可能になります。ただ、隣の席の人とやる方が楽しくていいですね。



<チャート式参考書>
数研出版 電子教材 チャート式参考書

今回のタイトルにもなっているチャート式の電子教材です。これに関しては紙のものをそのまま電子化したという色が強いので少し残念です。立体図形を自由に動かせたり、切り取ったり、関数を動かしたり、座標を動かしたり、点や線をを書いたりなど、本来黒板やホワイトボードに補足説明しなければならなかったところが電子教材上でできるようになれば非常によかったです。今後に期待しましょう。



<フォトサイエンスシリーズ>
数研出版 電子教材 フォトサイエンスシリーズ

物理の運動分野など時間変化しながらの現象をアニメーションや動画で確認できるのが特長です。理科系が苦手な人もこれらを利用すればいままでよりかんたんにイメージすることができるようになります。使えるアニメーションや動画のコンテンツはこちらで確認できます。
フォトサイエンス 物理図録 デジタル版 (PDF:264KB)
改訂版 フォトサイエンス 化学図録 デジタル版 (PDF:310KB)
改訂版 フォトサイエンス 生物図録 デジタル版 (PDF:271KB)




<全商品に共通する機能>

全商品に共通する機能はこちらを参照してください。
「デジタル版 for iPad(一般向け)」全商品に共通する、基本的な機能




今回の記事で使用した画像や機能解説のリンクは全て数研出版さんから引用しました。より詳細な情報を知りたい方はこのリンク先でご確認ください。

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[ 2014年09月04日 15:40 ] カテゴリ:電子教材 | TB(0) | CM(0)
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