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お知らせ
<2016年 3月12日 更新>
かなり久しぶりの更新です。 2015年度の指導も終わったのでここで2016年度の生徒の募集をしたいと思います。 募集の対象は全国の中学生、高校生です。 募集要項や私の指導例などの詳細はこちらのページへどうぞ。

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クリアー数学ⅠA 新課程 難易度&使い方の解説つき! (画像あり)

クリアー1A 表紙


新課程 クリアー数学1+A―教科書傍用



この問題集を学校で配られた方も多いのではないでしょうか。
教科書傍用の問題集としては標準的なレベルの問題集です。

シンプルな構成で扱いやすいので中堅の大学入試に向けての基礎作りにはちょうどいいと思います。
解答もわりとしっかりしているので自学も十分にできます。

構成、レベル、使い方、などを詳しく書きました。
参考になれば幸いです。

お好きなところからどうぞ。

説明でところどころ出てくる大学入試レベルはこちらを参照。



1 目次
2 例題ページ
3 演習問題ページ
4 略解
5 別冊解答
6 使い方







1 目次

クリアー1A 目次11Mar 23 2015
クリアー1A 目次28Mar 23 2015

画質が悪くて見難いですね。
ごめんなさい。

うちの安物スキャナーだとこれが限界でした。
なんとなくはわかると思いますのでご勘弁を。







2 例題ページ

クリアー1A 問題12Mar 23 2015
クリアー1A 問題23Mar 23 2015
クリアー1A 問題34Mar 23 2015


例題のページはこんな感じです。
教え子からもらったものなので印がついていますが気にしないでくださいね(笑)。

難易度はAとBで分かれています。
Bの方が難しめです。

各例題には「Clear」という問題がありますが、これは各例題ページの中でも代表的な問題で、例題に載っている問題の類題のようなものです。難易度は各例題と同じです。

問題には*印がついていますが、これはこの印が付いている問題をやればひと通りのパターンを学習できるようになっています。これをうまく使うと効率よく勉強できます。


問題の難易度はだいたい以下の通りです
A問題 教科書レベル
B問題 大学入試レベル0〜1

クリアーの難易度の詳細はこちらへどうぞ。
クリアーだけではなく他の傍用問題集やチャート式問題集の難易度と対応する入試レベルについても詳しく解説してあります。







3 演習問題ページ

クリアー1A 問題45Mar 23 2015


各章末にはその章のまとめの問題があります。
左側には例題ページと同じ項目だけど少し難しめの例題が載っています。

問題の横にはその問題に関連した例題の番号が載っているので、わからないときは例題に戻って考え方を確認してみるといいでしょう。







4 略解

クリアー1A 略解6Mar 23 2015


これは特に説明の必要はないですね。
答え合わせのときに使いましょう。

ここでひとつ勉強をするときのポイントを教えちゃいます。

答え合わせをするときにいきなり別冊解説を見るのではなく、まずは略解を見るようにしましょう。
合っていればそのまま進むなり、考え方が合っているか別冊解答で確認します。
間違っていれば別冊解答は見ずに、まずは自分で考え直してみましょう。

これをすることでその問題を解く上でのポイントを強く意識するようになっていきます。
同時に自分で考えるクセがついていきます。

この勉強方法は他の問題集でも同じことが言えます。
時間に余裕がある方はこの方法でじっくり取り組むといいと思いますよ。







5 別冊解答

クリアー1A 別冊解答1Mar 23 2015


画質が悪いのでわかりにくいかもしれませんが、解説がしっかりしているので扱いやすいです。
自学するのは十分だと思います。







6 使い方

この問題集は基本的にはテスト勉強などの学校内容に合わせた使い方に向いています。
難易度についてはこちらで詳しく書いてありますが、大学入試だと日東駒専レベルまで対応してます。



使い方を紹介しておきます。

1 *印の部分を解いて、結果に応じて◯、△、✕の印をつける。
2 1で△、✕だったところを解き直し、結果に応じて◯、△、✕の印をつける。
3 2で△、✕だったところを解き直し、結果に応じて◯、△、✕の印をつける。




こんな感じですね。
とてもシンプルですよね。

学校のテスト勉強でも入試対策でもこの方法は同じです。
テスト勉強ならば、目標点数に応じてA問題のみ勉強するなど、工夫が必要です。

細かいところは省略してありますが、結局この方法がわかりやすくて一番効果的です。
◯、△、✕はそれぞれ「完ぺき」「ケアレスミス」「全然ダメ」という感じで印をつけましょう。

適切なタイミングでの復習と適切な回数の復習をするのが最も重要です。
これは大学受験でも同じです。

時間をあまり気にせずじっくり取り組めるのなら、納得できるまで自分の頭で考えたほうがいいですが、現実には時間は限られていますよね。ですから、計画を立ててその通りに実行していく習慣をつけるといいと思います。

細かい点は勉強を進める中で試行錯誤しながら自分に合った勉強方法を探していくといいと思います。
これが誰にでも当てはまる最善という方法はないのですからね。



勉強の仕方についてはこちらもどうぞ。



この問題集には受験用の演習テキストもあります。
受験生はこちらも合わせてつかうといいかもしれませんね。




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[ 2015年03月24日 18:00 ] カテゴリ:クリアー数学 | TB(-) | CM(-)
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