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お知らせ
<2016年 3月12日 更新>
かなり久しぶりの更新です。 2015年度の指導も終わったのでここで2016年度の生徒の募集をしたいと思います。 募集の対象は全国の中学生、高校生です。 募集要項や私の指導例などの詳細はこちらのページへどうぞ。

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リードα 生物基礎 新課程 難易度&使い方 (画像あり)

リードα生物基礎表紙

リードα生物基礎―新課程


学校で配布された(購入した)人も多いのではないでしょうか。
学校によっては、生物基礎と生物を合わせた「リードα生物基礎+生物
」を使っているかもしれません。

わかりやすい構成で解説もしっかりしています。
基本的な問題がほとんどなので、学校のテスト対策として使うのが一般的です。
入試対策の基礎作りとしても使えます。

お好きなところからどうぞ。

説明でところどころ出てくる入試レベルについてはこちらを参照。


1 目次
2 実験のページ
3 基礎CHECK
4 基本例題
5 基本問題
6 応用問題
7 総合問題
8 別冊解答
9 使い方






1 目次

リードα 生物基礎 目次35Mar 23 2015


目次はいたってシンプルですね。
左側のページで本書の構成が説明されています。

生物基礎の範囲外の発展的な内容を含むものには「発展」と明記されています。







2 実験のページ

リードα 生物基礎 問題125Mar 23 2015
リードα 生物基礎 問題227Mar 23 2015



基本的な構成として、まずその章の基本事項がまとめて掲載されていてそのあとに、実験のページ。基礎CHECK、基本例題、基本問題、と問題ページが続きます。

この構成は学力が低い人には少し扱いづらくなっています。
もう少し細かく、項目毎に基本事項→問題を繰り返したほうがわかりやすいかと思います。
さらに、章のさいごにまとめの問題、という構成がベストかなと。



実験のページは顕微鏡やミクロメーターなど実験器具の使い方についての問題です。
学校の定期テストではよく出題されるのでこの問題があるのはありがたいですね。







3 基礎CHECK

リードα 生物基礎 問題328Mar 23 2015



各章の基本事項について、最も簡単な出題形式での問題が載っています。
主に語句を埋めるだけの問題ですので、学校の定期テスト対策にしろ、入試対策にしろ、まずはここをしっかりできるようにする必要があります。







4 基本例題

リードα 生物基礎 問題429Mar 23 2015



基礎CHECKの次には基本例題があります。
教科書レベルの問題ばかりですが、基礎CHECKに比べると難しいです。

多くの学校の定期テストではこのレベルがメインになると思います。
答えが問題のすぐ下に書いてあるので隠しながら勉強するようにしましょう。







5 基本問題

リードα 生物基礎 問題530Mar 23 2015
リードα 生物基礎 問題631Mar 23 2015
リードα 生物基礎 問題732Mar 23 2015



基本例題の次には基本問題があります。
入試レベル0〜1程度の問題もあり、ここらへんから徐々に難しくなってきます。

進学率の高い高校であれば定期テストでもこのレベルの問題が出題されるかもしれません。







6 応用問題

リードα 生物基礎 問題833Mar 23 2015
リードα 生物基礎 問題934Mar 23 2015




基本問題の次には応用問題があります。
基本問題よりもさらに難しく、基本的に入試問題からの出題です。

問題数は多くないですが、良問ばかりなので入試対策の必須事項の一部を身につけることができます。







7 総合問題

リードα 生物基礎 問題1026Mar 23 2015



巻末には応用問題と同じく入試問題から選んだ良問が掲載されています。
応用問題よりもさらに難易度が高いですが、問題数は少ないので「このレベルの問題もあるんだ」という確認程度として使いましょう。







8 別冊解答

リードα 生物基礎 別冊解答24Mar 23 2015



必要最低限の解説はされているので十分に自学が可能です。
基本事項はできている前提の解説ですので、もし解説を読んでもわからない場合は基本事項を見直すか教科書などで補足するようにしましょう。







9 使い方

主な構成は基本事項、実験ページ、基礎CHECK、基本例題、基本問題、応用問題ですのでその構成を活かしましょう。ほとんどの場合、巻末の総合問題は必要ないでしょう。

解いて、結果に応じて◯、△、✕、をつけていきましょう。
これにより理解度をある程度機械的に管理することができます。
もちろん、1回解いて終わりではなく、復習を繰り返し△、✕を減らしていき、徐々に正答率を高めましょう。

この印をつけるという方法は私がいつもおすすめしている勉強方法です。
勉強の仕方が身についている多くの方がやっている方法だと思います。

ただし、生物に関しては暗記の要素が大きいので1ついい方法を教えちゃいます。
非常にシンプルですが効果的です。

それは「書く」ことです。
意外と見落としがちですが、かなり効果的です。

なぜ効果があるのか明確な理由はわかりませんが、「書く」ことでゆっくり考え意識をその問題に集中させることができるからだと思います。

これは数学や物理など理系の科目を教えていて少しづつわかってきたことですが、同じような学力でも、しっかり書いている人とそうでない人ではその学習効果が違います。

効果がある人は途中式だけでなく、考え方やその問題のポイントなどをしっかり書いていることが多いです。
考え方やポイントは丁寧に綺麗に書いている人もいれば、メモのようにさらっと書いている人もいますが、それはどちらでも同じような効果のようです。

ただし、しっかりと意味の通る文章で書くことが重要です。
「問題文とその答え」でもいいですし、基本事項に書いてある内容を自分なりにまとめてみるのもいいでしょう。

時間はかかりますが、着実に覚えられますよ。
慣れないうちは書いてあることをそのまま写すだけでも構いません。
慣れてきたら自分なりにその問題や項目のポイントをまとめてみるといいと思います。

おそらくこの方法は他の科目でも有効です。
赤シートを使ったり、スマホアプリなどによる単純な問題応答や選択式の問題を解く方法が合わない人はぜひこの方法を試してみてください。



勉強方法についてはこちらも参考にしてみてください。












[ 2015年03月25日 18:00 ] カテゴリ:リードα 生物基礎 | TB(-) | CM(-)
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