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個別指導講師の学習教材レビュー TOP  >  スポンサー広告 >  高校国語  >  高校古文 >  古典文法トレーニング ステップアップノート30
お知らせ
<2016年 3月12日 更新>
かなり久しぶりの更新です。 2015年度の指導も終わったのでここで2016年度の生徒の募集をしたいと思います。 募集の対象は全国の中学生、高校生です。 募集要項や私の指導例などの詳細はこちらのページへどうぞ。

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古典文法トレーニング ステップアップノート30





古典文法基礎ドリルの上位版です。

古典文法基礎ドリルは短文形式の問題であるのに対してこの教材は短文形式+文章形式の問題になっています。目次を見ればわかりますが、収録されている文法のテーマやポイントは同じです。この教材の方がより実践的なトレーニングができるようになっているので、基礎ドリルをひと通り終えた後はこちらで勉強するといいでしょう。


お好きなところからどうぞ。


1 本書と古典文法基礎ドリルとの違い
2 目次
3 構成
4 問題ページ
5 解説
6 使い方






1 本書と古典文法基礎ドリルとの違い

古典文法トレーニング はじめに



基本的なテキストから勉強をしはじめたけどテストや模試でなかなか点数がとれない。そんな人も多いかと思います。せっかく勉強したのに結果に反映されないとやる気をなくしますよね。そんなときには本書が役に立つかもしれませんよ。

本書と古典文法基礎ドリルとの違いを簡単に言うと本書の方がより実践的な問題形式になっているということです。基礎ドリルだけでは実際の入試問題で高得点を取ることはなかなか難しいですが、本書も合わせて学習すればより高い得点を取れるようになります。

特長的なのは練習問題です。練習問題は文章中の文法事項の問に応える形式になっていて、より入試問題に近い形式になっています。この部分まで解けるようになれば文法事項を使いこなし入試での高得点も狙えるレベルにあります。







2 目次

古典文法トレーニング 目次



古典文法基礎ドリルと合わせて使いやすいように同じ目次になっています。学校の定期テスト対策であればレベルに合わせて各文法事項を基礎ドリル→トレーニングと進めるのもひとつの方法ですね。例えばテスト範囲が「動詞」で入試レベルまで出題されるようであれば動詞(1)と動詞(2)を基礎ドリル→トレーニングと順にやるのがいいと思います。







3 構成

古典文法トレーニング 使い方



本書は基本的に「ポイント」「確認ドリル」「練習問題」から構成されています。

ポイントは基礎ドリルとほぼ同じ内容で古典文法を学ぶ上で知っておかなければならないことが書いてあります。

確認ドリルは短文形式の問題で、各ポイントを理解するとともに、そのポイントからどのような文法問題が出題されるのかを確認するものです。解答冊子に書いてある解説と例文訳をじっくりと読んで、納得して次の練習問題へ進むようにしましょう。

練習問題は文章形式の問題で、文章の中で使われている文法事項を理解し、それが設問にどのように関連しているのかを考えて、正しい答えを導き出すトレーニングをするためのものです。







4 問題ページ

古典文法トレーニング 問題ページ
古典文法トレーニング 問題ページ_0001



古典文法基礎ドリルと同じく、ポイント→確認ドリル→練習問題の順に進めていくだけなのでとても扱いやすいです。ステップアップノートの名前の通り、順に進めていけば自然と文法事項が身につくようになっています。







5 解説

古典文法トレーニング 解説
古典文法トレーニング 解説2
古典文法トレーニング 解説3



解答と解説は別冊で、別冊解答の最初の方に確認ドリル、後半に練習問題の解答解説があります。確認ドリルと練習問題の解答が別々になっているので少し扱いづらいかもしれませんが、そこまで気にするほどではないと思います。むしろ、中途半端にページをまたいで解説されていないので見やすくなっています。







6 使い方

中学生
本書はレベルが高いので中学生には向きません。中学生向けのテキスト(例:定期テスト基礎からぐんぐん中学国語文法・古典 (定期テスト 基礎からぐんぐん9))を使うことをおすすめします。

高校生
大学受験を意識した授業が始まる2年生や3年生が使うことをおすすめします。1年生は下位版のこちらのほうがいいでしょう。もちろん、学校の授業のレベルに合わせてどちらを使うかはよく考える必要があります。

大学受験
古典文法基礎ドリルのあとに本書を使って勉強するといいでしょう。各項目で文章形式の問題も載っていて入試に近い形でトレーニングできるので、入試向けの教材です。本体は70ページほどですが、文章形式の問題が中心なので一つ一つに時間がかかります。1日1項目やれば30日で1周できます。毎日やれば基礎ドリルと合わせて2ヶ月で1周できる計算です。大学レベル3くらいまでは十分対応できます。大学レベルについてはこちらを参照してください。




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[ 2015年04月11日 20:00 ] カテゴリ:高校古文 | TB(-) | CM(-)
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